梅雨が近づき、日によっては30度を超える暑さを感じる日も増えてきました。
一方で朝晩はまだ肌寒い日もあり、室温調節が難しい季節ですね。
そんな時期におすすめなのが「内窓リフォーム」です。
今回は、実際にスタッフの自宅で施工した「LIXIL」と「YKK AP」の内窓について、実際に使って感じたメリットや違いをご紹介します。
同じ住居内で2社の内窓を使用して比較しているケースは意外と少ないと思いますので、あくまでスタッフ個人の体感にはなりますが、これから内窓を検討されている方の参考になれば幸いです。
LIXILとYKK APの内窓の違いについて
同じサイズ・同等性能で比較すると、LIXILとYKK APは価格帯に大きな差はありません。
ただ、細かな仕様には違いがあります。
特に違いを感じたのは、窓フレームの間に使用されている素材です。
- LIXIL:モヘアタイプ
- YKK AP:ゴムタイプ
モヘアタイプは、なんとなく隙間風が軽減されているように感じ、断熱性や気密性の面で安心感があります。
一方でゴムタイプは、歯ブラシなどを使って掃除がしやすく、日常のお手入れがしやすい印象でした。


また、開閉時の感覚については、YKK APのほうが少し“ずっしり”とした重厚感があり、しっかりした作りに感じました。
逆に軽めの操作感を好む方はLIXILのほうが好みに合う場合もあるかもしれません。
実際に感じた「内窓」のメリット
スタッフ宅では、小さな子どもがいるため、子供の泣き声や兄弟喧嘩、大きな声などが気になることもあります。
しかし、内窓を設置してからは、外への音漏れがかなり軽減されたように感じています。
ご近所への心配も少なくなり、精神的にもかなり快適になりました。
子供のお昼寝の際も遮音効果で外からの音にイライラすることなく、寝かしつけできています。
また、ペットのために室温調整が欠かせず、夏は冷房・冬は暖房を24時間稼働させていますが、断熱効果によって冷暖房効率も上がるため、電気代も軽減しました。


補助金を活用できる可能性も
現在は、国の住宅省エネ関連補助金などを活用できる場合があります。
ただし、補助金制度は年度によって金額や条件が変わることもあり、今後継続されるとは限りません。
また、今回ご紹介した「内窓」だけでなく、
- カバー工法による窓交換
- ガラス交換
- 玄関ドアリフォーム
などでも補助対象になるケースがあります。
「いつかやろうかな」と思っている方は、補助金が活用できるうちにご相談いただくのがおすすめです。
窓まわりのお悩みや、断熱・防音対策をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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内窓追加・窓交換いずれも1日で工事完了を目指せるリフォームです(※現場条件により前後します)。
「そこまで費用をかけたくない…」という場合でも、調整等で解決するケースがありますので、まずはお気軽にご相談ください。












